上京して自分ってとことん田舎者だと感じた瞬間

去年11月、10年勤めた職場を退職して上京してきました。

年内はゆっくりとしていましたが、そろそろ働かなければ!

ということで、初めての東京で仕事探しを開始!

転職サイトを見てたけど、さすが東京、色々とあります。何でもあります。

ありすぎてよくわからん…

やみくもに探しててもダメだと思い、勤務地や期間など条件を絞って再検索。今までしたことない仕事も色々と経験してみたいので、短期のものを中心に。

気になるのが1件あったのでとりあえず応募してみました。

そしたら「登録審査会に来てください。」とのこと。

登録審査会!?何それ!?

会社が直接求人を出しているわけではないんですね、派遣会社へ登録するためでした。

アラサーにもなって世間知らずな自分がこわい。

翌日さっそく登録審査会へ。指定されたのは高層ビルの40階。田舎者はそれだけで緊張です。

服装は自由となっていましたが、前職が結構お堅いところだった私はいくらなんでもカジュアル過ぎるのはダメだろうと思い、白シャツにジャケットで行きました。

ところが他の参加者の方々はジーンズとキャップとか…私の方が浮いてるような…

登録審査会はスムーズに終わりましたが、どっと疲れた1日になりました。

応募した仕事の採用結果は数日後にわかる予定。

さてどうなることやら。

自分の結婚相手くらい自分で探せ!

先日、テレビで、親の婚活というテーマの特集をしていました。

親が熟年結婚?違います。親が子供のために婚活をしているのです。。

以前、友達から聞いたことはありましたが、もう世の中ではかなり当たり前なのかもしれません。

私からしたらあきれてしまいます。

そんな自分の将来のパートナーくらい自分で探せと言いたいです。

もしかしたら、子供はやらなくてもいいと言いながら親がすすんでしているのかもしれないですが。

ここで言っても無駄かもしれないが、もししている人がいたら速効辞めるべきです。

その取材されていたパーティーの参加費用は15000円で、親が紙に書かれた学歴とか紹介文(詳しくはちょっとわからないが…)を見ながら、

相手(もちろんこれも親)にアポをとるというものです。

結婚は親がしゃしゃり出てするものでもないと思います。

するのは自分ではなく子供なのですから。

門司港レトロを散策してみました

福岡県北九州市にある門司港レトロへ行ってきました。

風景は明治時代のままといったような感じで、赤レンガの建物などがそのまま保存されています。

門司港レトロでは焼きカレーが名物のようで、街のあちこちに焼きカレーのお店が並んでいました。

また、バナナの叩き売りもやっていて、バナナを安く購入することができます。

いろんなイベントも開催されているようで、カレーフェスタやキャンドルフェスタなど、魅力的な内容のものがたくさんあります。

たまに、広間で猿の皿回しや大道芸を披露していることもあり、観光客でとても賑わっています。

門司港から武蔵と小次郎が戦った巌流島へわたれる船に乗ることもできるので、歴史に興味がある方にはオススメです。

ここ最近で一番衝撃を受けたニュース

11月6日、衝撃的なニュースが入ってきました。

神宮外苑の野球場で開催された東京デザインウィークというイベントで起きた火災のニュースです。

正直、このニュース映像を見たときに言葉を失いました。

ご存知のことだと思いますが、大学生がイベント用に作成した木製のジャングルジムが燃え上がり、5歳の男児が犠牲になったというものです。

もう、呆れて物が言えません。

大体、木製のジャングルジムってだけで安全性が怪しいですし、しかも鉋屑を大量に使うというデザインって。

ニュースによると、もともと照明にはLEDを使用する予定だったところ、本番では熱を持ちやすい白熱灯を使用していたとの事です。

これを作った大学生たちは、火起こしをした経験はないのでしょうか。

火起こしの基本は、はじめに燃え移りやすい小枝とか、それこそ鉋屑のようなものに種火の火をうつしてから薪木を燃やしていきます。

さらに風通しの良いジャングルジムのような構造では、少しの火でも燃え上がることは予測できると思います。

根本的なことを言えば、学生が作ったアート作品を子供に開放している時点で事故が起きるかもしれないと考えるものだと思いますが。

当の学生達は、Twitterなどのアカウントを削除し煙に巻いています。

大学は大学で、学長が「学生が予見できるような教育をしてこなかった意味で大学の責任だ」だそうです。

結構曖昧な言い回しで、引っかかるところもありますが、大学生ってそこまでしないといけないものなのでしょうか。

色々な意味で悲しいニュースでした。

おすすめの一冊です。悪いようにはしませんよ!

「オードリーの悪いようにはしませんよ。ゆるっと7年史」を読みました。TVぴあという雑誌で7年間連載されていたコーナーが書籍化されたものになります。内容は読者の質問にオードリーの二人が答えるというものなのですが、これがなかなか面白いのです。

テレビだとどうしてもキャラ立ちして、春日さんばかりが目立ってしまいますが、文章化すると、若林さんが話上手なことが良くわかります。話題の振り方もそうですし、春日さんがいくらスベってもきちんと拾ってオチをつけられるところには、二人の付き合いの長さと深さを感じれます。

私は特にお笑いが好きというわけではありませんが、オードリーだけは面白いと思えます。お笑いに詳しくない人もおすすめです。また、二人のやり取りが軽快で読み易いので、本を読む習慣がない人でもサクサク読めると思います。

マラソンを通じて培った目標達成力

30歳を過ぎた8年前、仕事関係のストレスで退職してしまった私は、自分自身の精神的弱さを反省し、何か精神を鍛える方法はないかと模索した結果、ふと思い付いたのがジョギングだった。

最初は1日9キロから始め、徐々にスピードもついてきた。多少の自信がついた私は、ハーフマラソン大会の出場を決めた。初めての大会は1時間41分でのゴールだった。

その後も限られた時間の中で訓練を重ね、ハーフでは1時間21分台までタイムを上げた。

それから私はさらに目標をフルマラソンのサブスリー(3時間切り)へと引き上げた。

仕事で忙しく、練習日の確保もままならない中、1日に52キロ以上走るなど、修行僧の様な事もやった。

しかし3時間10分までは切る事はできても、なかなかサブスリーまではいかない。

しかし、運命の日がようやく訪れる。フル8回目のかすみがうらフルマラソン大会。

当日の体調はやや悪く、脚に疲労感を感じていた状態だった。

前半は脚に重さを感じながらも、キロ4分15秒前後で何とか粘った。

そして後半からはなぜか脚が急に軽くなり、奇跡的なごぼう抜きを演じた。だいたい平均でキロ4分8秒位だっただろうか。その時の爽快感は今でも鮮明に脳裏に焼き付いている。

ラスト5キロも極端にペースが落ちる事はなく、2時間57分7秒でテープを切った。

マラソン5年目の快挙だった。

一つの大きな目標を達成し、その時の疲労感は充実感へと変わっていったのを覚えている。

カミさんと超高速参勤交代リターンズを見に行った

前にTVで超高速参勤交代を見て、面白かった。

その後今度は映画で続きのリターンズをやるとか。

いつか見に行こうと思っていた。

今日はちょっと暇ができたのでららぽーとに見に行きました。

バスの都合がよくなかったので、タクシーで行きました。

着いたら11時前でしたので、まずはチケットを購入し、まだ時間が30分以上あったので食事をしていこうと。

食堂街は11時オープンです。

ちょっと待って一品香に入りました。

私は五目ヤキソバ、カミさんはキムチチャーハン。

その後すぐに映画館に行きました。

それでまずはトイレに。

中に入ると、もう予告編等が始まっていて、真っ暗でした。

しばらく待って映画が始まりました。

半分は喜劇ですね。

あらすじは参勤交代の帰りの途中の牛久宿でのことです。

そこでくつろいで宴会をやっているときに、国の湯長谷で百姓一揆があったとか。

このころは百姓一揆が大きいいと藩がつぶされてしまいます。

もう目付はかぎつけて出発したとか。

そこで2日で国に帰って、百姓一揆を沈めなければなりません。

また夜をてっして走って帰ることになりました。

これは前に失脚した老中松平信祝が吉宗の日光社奉での恩赦でまた復活したのです。

そこで前のことを根に思い陰謀を測ったのです。

百姓一揆は信祝が手なづけていた柳生の忍者等とがしかけたものです。

これで藩をつぶそうとしたのです。

帰る道中にいろいろなことがあります。

忍者の襲撃を受けたり、川を渡っていて一人が船から転落して流されたり、幕府の監視をごまかしての参勤交代です。

やっと国元に帰ると城はすでに柳生に乗っ取られていました。

もう藩は取りつぶしだと。

農地もあらされていました。

そこから城を取り戻す作戦に出ます。

そこに老中松平信祝の幕府軍が来ます。総勢千人。

片や7人の藩士です。

それで果たして立ち向かえるのか。

戦っているときに南町奉行の大岡忠相が来て、信祝の陰謀が明白になったと。

またそこに叔父さんの老中が来て信祝はつかまって、のちに遠島になるとか。

其の後藩主を中心にして藩の立て直しを図っていくというのがあらすじです。

2時間があっという間に過ぎました。

全体にユーモアがあって面白かったです。

その後スーパーで買い物をして、またタクシーで帰りました。

有意義な時間を過ごせたと思いました。

広島東洋カープの25年ぶりの優勝で思ったこと

シーズンが始まる前、決して下馬評の高くなかった広島東洋カープが、9月の初旬に、しかも2位巨人を引き離しての優勝には、本当にびっくりした。

ファンの方々には失礼ながら、Bクラスの常連という低迷ぶりは影を潜めたものの今年もまたクライマックスシリーズに出場してどれくらい健闘してくれるだろうかというくらいの期待度をもって応援していた方も多かったのではないだろうか。前田健太という大エースがメジャーに行ったことで戦力ダウンを囁かれていたにもかかわらず、丸、鈴木、菊池の大活躍、マエケンの穴を埋めるレベル以上の投手陣の踏ん張りがあって圧倒的な強さを見せつけた。なんといっても白眉は勝利数の半分が逆転勝ちということだろう。

これは今のカープの地力を証明しているのではないだろうか。FAや逆指名制度に翻弄されていた暗黒時代にも補強ポイントを的確に判断し、ドラフトで獲得した選手を地道に選手を育ててきた上でのことだと確信する。

ファンならずともおめでとう、そしてこれからも頑張ってほしいと言いたい。

何故キャッシングの利息が下がらない?各ローンの金利が低いのに…

キャッシングサービスの比較サイトは便利
http://www.jplhiking.org/archives/13.html

今や、日本銀行のゼロ金利政策により、住宅ローンの金利は低下しており、住宅購入の好機とも言われております。

しかし、住宅ローンの様にカードローンの金利は大きく下がることはありません。現状、銀行系および消費者金融系のカードローンの上限金利は14%台または18%が一般的です。

融資額の高い住宅ローンや自動車ローンに対し、カードローンの金利は非常に高く、必然的に利息も高くなります。

利用する側の心理としては、融資額の高いローンよりも、融資額の低いローンの方が金利が低い方が良いと考えます。

ですが、ゼロ金利政策による影響は、今後も継続することが決定し銀行や消費者金融の経営を圧迫することとなります。特に融資額の高い住宅ローンや自動車ローンの金利を引き下げなければ、住宅や自動車の購入が冷え込み日本経済への影響も生じることとなります。

しかし、カードローンといったキャッシング可能な金融サービスについては、いつでも現金が必要である場合に非常に有効であり、消費者のニーズも非常に高くなっています。

その結果、キャッシングの利息により収益を確保することで金融機関の経営を安定化することができ、不景気でも尚、ニーズの高い金融商材として一定に金利により利息を掛けることが融資側のメリットとなっています。