朝ドラの最終回に必ず起こる嫌な現象があります

私が朝ドラを見始めたきっかけは、職場の上司が昼休み中にお弁当を食べながら朝ドラをかじりつくように見ていた姿を目にしたのからです。これが毎日儀式のように平日の一定時間になると実施されるので、いつの間にか私は「朝ドラってそれほど人を寄せ付ける魅力があるのだろか?」と疑心案偽な気持ちをもち始めたのです。

そしてあるとき、決心しました。「次回の新朝ドラ番組を機に私も朝ドラ入りしてみよう」と決めたのです。そして実際に朝ドラを見始めると、確かに上司と同じく、毎日が朝ドラなくして始まらなくなってしまったのです。正直、「私もついにおばさん入りだわ」と思ったと同時に、この朝ドラを見ないと気が済まないというのは一種の中毒症状だとさえ感じ始めたくらいです。

そうこうして朝ドラの視聴デビューをしてから数年が過ぎました。朝ドラは短時間ながらも不思議に人を惹きつける要素が凝縮されている番組だと思います。録画し忘れた日や、政治関連のニュースでNHKが朝ドラ時間を遅延、または取り消しした日などは本当に楽しみが大きく減るような感覚さえ覚えてしまいます。こんな単純なことなのに、これが日々のささやかな幸せへと結びついているのだと実感できることに幸せを感じずにはいられません。

しかし、幸せはずっと続かないのが人の常でしょう。今回の朝ドラ「ととねえちゃん」もあっけなく最終回へと話が進み、私は最終回を見た途端、すごく沈んでしまいました。そうなんです、これが朝ドラの最終回で直面する最悪の事態なのです。どの朝ドラを見ても、私は必ず最終回が放映される週になると、日に日に最終回までの日をカウントダウンし始めてしまうのです。無意識のうちに自分が最終回の番組で受けるショックを少しずつ和らげるように努力しているのです。小さな幸せが終わることに対する悲しみがストレスとなって出てしまうからです。

人は顔を対面で合わせれば合わせるほど親しみを感じやすくなるといいますよね。それと同じ効果なのでしょうね。朝ドラは毎日継続的に見る番組なので、人間同様、お別れするのが寂しくなるのです。長いお付き合いでしたからね。

新しい朝ドラが登場しても、きっとまたこの繰り返しなんですよね。今から覚悟しておかないと・・・と自分に言い聞かせています。

実家が片付いていないと娘は悲しい

私の実家はものが多くて、足の踏み場もありません。母は何を持っているか把握していないようです。なので同じものをいくつも買ったり、買ってそのままにしておくことも多く、食べ物はいつも腐らせていて、これではお金がいくらあっても足りないと思います。

父は以前は片付けろと言ったり、無駄使いするなと言ったりして注意していたのですが、何度言っても無駄なので今は諦めたようです。父が寝ているところも荷物が山のように積んである部屋に何とか布団を敷いて寝ているという感じてす。もし寝ている間に大きな地震が起きたら大変なことになると思います。父は今は働いているからまだいいのですが、もし仕事を辞めて1日家にいるようになったらどうするんだろうと心配です。

私が子供の頃は当然、片付けを教えてもらったこともなく、片付けられない子供でした。家が片付けていないのでそれが当たり前だと思っていたのです。たまに友達の家に行く機会があったとき、片付いている部屋を見て衝撃を受けました。家はおかしかったんだなと気づきました。 

そんな母を見ていて、私はこうなりたくないという思いが強くなり、ものの少ないシンプルライフに憧れるようになりました。

一人暮らしを始めてから、使わないものはどんどん捨ててきました。ものが少ないってこんなに気持ちいいんだなと感動しました。ものが多くても片付いていればいいのてす。しかし実家はものが多くて片付いていません。本当は子供を連れていくのも嫌なのですが、親孝行だと思って行っています。

なんといっても主人をこんな実家に連れていくのが恥ずかしいです。結婚することになって初めて主人を実家に連れて行ったときは顔から火が出そうなくらい恥ずかしかったです。主人を実家に連れていきたくなかったので、半年くらい結婚報告ができませんでした。今ももちろん恥ずかしいですが諦めています。

実家が汚いのはとても悲しいことです。でも実家から遠い場所に住んでいる今の私にはどうすることもできません。

この時期の大学生は忙しい!!!

今、大学生はちょうど期末試験の時期です。

期末テストやレポートに追われてとても忙しいです・・・!

高校生の頃は大学なんて入ってしまえば時間があって楽なものだと思っていたのですが、

実際に入ってみると意外とレポートは書くのに時間がかかるし、期末テストの内容は、教科書などの持ち込みができないものだと

覚えることが本当に多いしで、思っていたよりずっと忙しくて、期末の時期は徹夜が続いてしまいます。

しかし、レポートを書き続けるのも大変で、今気分転換でこうやってブログを書いているわけです(笑)

でも、この期末さえ乗り越えたら春休みだと思うとがんばれます!

では、レポートを書く方に戻りたいと思います!あと少し、春休みに入るまでがんばろうと思います!!

『千と千尋の神隠し』と言えば。

冬のジブリとかなんとかで、今夜は『千と千尋の神隠し』が放送されますね。アカデミー賞を受賞したとかなんとか(物忘れがひどくてすみません)ですが、うーーーん、私個人としては他のジブリ映画の方が好きですね。『となりのトトロ』とか、『魔女の宅急便』とか。『千ちひ』はどうゆうところが魅力なんでしょうか。絵も他の作品と比べて可愛くないし、なにより主人公含め登場するキャラクターが軒並み可愛くないのは問題だと思います。可愛いかどうかで映画の評価を決めるのはどうかと言われても、絵に惹かれなければ観たいと思えないんですよね。
唯一可愛いのは子どもの頃の神木くん演じる坊と湯婆婆の手先の鳥(名前あるの?)のコンビ。銭婆によって変身させられた後のちょこまかした動きが可愛すぎますね。ジブリの魅力はひとりひとりのキャラクターが、他のキャラクターにスポットが当たっている時でもちゃんと動いているところ。魔女の宅急便のジジなんかもよく観察しているとすごく可愛い動きをしていますよ。というわけで今夜の千と千尋の神隠し、坊と鳥コンビに注目して楽しみたいと思います。

9ヶ月ではじめての豚肉デビュー!

我が家の娘は現在9ヶ月。卵、小麦、乳製品、大豆アレルギーなので離乳食が大変です。

もともと料理があまり好きではないので離乳食はベビーフードに頼る気マンマンだったのですが、アレルギーがあるとベビーフードもなかなか使えず、手作り離乳食を量産する日々。

病院での食事指導に従ってだんだん食べられる食材は増えてきたものの、新しい食材に挑戦するときはまだまだ緊張します。

今日ははじめての豚肉でした。肉は脂をとらないといけないからちょっと手間がかかるんですよねー。でも頑張って作りました。

ジャガイモと混ぜて衣なしコロッケ風。手づかみで食べられるように一口サイズに丸めてオーブンへ。見た目はかなり美味しそう。どれどれ一口味見。うーん、美味しい!大人が食べても美味しいんだから、子供も喜んでくれるはず。

ドキドキしながら食べさせてみると、親の心配をよそにパクパクすごい勢いで食べる娘。あっという間に完食でした。

その後しばらく様子を見てみましたが、今のところアレルギー反応はなし。よかったー!

これで豚肉も食べられるようになったから、また味のレパートリーが増えます。料理の手間も増えます。

次の挑戦は鶏肉です。卵アレルギーだから、鶏肉はちょっと怖いけど頑張って食べられるようになるといいな。

上京して自分ってとことん田舎者だと感じた瞬間

去年11月、10年勤めた職場を退職して上京してきました。

年内はゆっくりとしていましたが、そろそろ働かなければ!

ということで、初めての東京で仕事探しを開始!

転職サイトを見てたけど、さすが東京、色々とあります。何でもあります。

ありすぎてよくわからん…

やみくもに探しててもダメだと思い、勤務地や期間など条件を絞って再検索。今までしたことない仕事も色々と経験してみたいので、短期のものを中心に。

気になるのが1件あったのでとりあえず応募してみました。

そしたら「登録審査会に来てください。」とのこと。

登録審査会!?何それ!?

会社が直接求人を出しているわけではないんですね、派遣会社へ登録するためでした。

アラサーにもなって世間知らずな自分がこわい。

翌日さっそく登録審査会へ。指定されたのは高層ビルの40階。田舎者はそれだけで緊張です。

服装は自由となっていましたが、前職が結構お堅いところだった私はいくらなんでもカジュアル過ぎるのはダメだろうと思い、白シャツにジャケットで行きました。

ところが他の参加者の方々はジーンズとキャップとか…私の方が浮いてるような…

登録審査会はスムーズに終わりましたが、どっと疲れた1日になりました。

応募した仕事の採用結果は数日後にわかる予定。

さてどうなることやら。

自分の結婚相手くらい自分で探せ!

先日、テレビで、親の婚活というテーマの特集をしていました。

親が熟年結婚?違います。親が子供のために婚活をしているのです。。

以前、友達から聞いたことはありましたが、もう世の中ではかなり当たり前なのかもしれません。

私からしたらあきれてしまいます。

そんな自分の将来のパートナーくらい自分で探せと言いたいです。

もしかしたら、子供はやらなくてもいいと言いながら親がすすんでしているのかもしれないですが。

ここで言っても無駄かもしれないが、もししている人がいたら速効辞めるべきです。

その取材されていたパーティーの参加費用は15000円で、親が紙に書かれた学歴とか紹介文(詳しくはちょっとわからないが…)を見ながら、

相手(もちろんこれも親)にアポをとるというものです。

結婚は親がしゃしゃり出てするものでもないと思います。

するのは自分ではなく子供なのですから。

門司港レトロを散策してみました

福岡県北九州市にある門司港レトロへ行ってきました。

風景は明治時代のままといったような感じで、赤レンガの建物などがそのまま保存されています。

門司港レトロでは焼きカレーが名物のようで、街のあちこちに焼きカレーのお店が並んでいました。

また、バナナの叩き売りもやっていて、バナナを安く購入することができます。

いろんなイベントも開催されているようで、カレーフェスタやキャンドルフェスタなど、魅力的な内容のものがたくさんあります。

たまに、広間で猿の皿回しや大道芸を披露していることもあり、観光客でとても賑わっています。

門司港から武蔵と小次郎が戦った巌流島へわたれる船に乗ることもできるので、歴史に興味がある方にはオススメです。

ここ最近で一番衝撃を受けたニュース

11月6日、衝撃的なニュースが入ってきました。

神宮外苑の野球場で開催された東京デザインウィークというイベントで起きた火災のニュースです。

正直、このニュース映像を見たときに言葉を失いました。

ご存知のことだと思いますが、大学生がイベント用に作成した木製のジャングルジムが燃え上がり、5歳の男児が犠牲になったというものです。

もう、呆れて物が言えません。

大体、木製のジャングルジムってだけで安全性が怪しいですし、しかも鉋屑を大量に使うというデザインって。

ニュースによると、もともと照明にはLEDを使用する予定だったところ、本番では熱を持ちやすい白熱灯を使用していたとの事です。

これを作った大学生たちは、火起こしをした経験はないのでしょうか。

火起こしの基本は、はじめに燃え移りやすい小枝とか、それこそ鉋屑のようなものに種火の火をうつしてから薪木を燃やしていきます。

さらに風通しの良いジャングルジムのような構造では、少しの火でも燃え上がることは予測できると思います。

根本的なことを言えば、学生が作ったアート作品を子供に開放している時点で事故が起きるかもしれないと考えるものだと思いますが。

当の学生達は、Twitterなどのアカウントを削除し煙に巻いています。

大学は大学で、学長が「学生が予見できるような教育をしてこなかった意味で大学の責任だ」だそうです。

結構曖昧な言い回しで、引っかかるところもありますが、大学生ってそこまでしないといけないものなのでしょうか。

色々な意味で悲しいニュースでした。