月に人類が立った事、昼夜を人類が生きる事

朝一番で鳥の声が聞こえます。

カーテンの隙間から光が見えます。

夜を通して起きているとそれが世界なんだなという感じがします。

いろいろな力が働いて昼と夜があるのだなと感じます。

地球の全体では昼と夜が常にずれながら回っているのだとも想像できます。

深夜働いている人がいることも考えが及びます。

地球にも他の惑星にも昼と夜があってしかし太陽だけは核融合エネルギーを無限のように放ち続けています。

一繋がりのエネルギーの循環をそこに見ないわけにはいかないです。

何故地軸が傾いているのか、それも気候変化を生み出す理由なんでしょう。

月に人類が立った事が本当にあるのですね。

ロマンが成し遂げたのか科学が成し遂げたのか戦争を想定して成し遂げたのかいずれにせよ気持ちのよい何かがあります。

朝ドラの最終回に必ず起こる嫌な現象があります

私が朝ドラを見始めたきっかけは、職場の上司が昼休み中にお弁当を食べながら朝ドラをかじりつくように見ていた姿を目にしたのからです。これが毎日儀式のように平日の一定時間になると実施されるので、いつの間にか私は「朝ドラってそれほど人を寄せ付ける魅力があるのだろか?」と疑心案偽な気持ちをもち始めたのです。

そしてあるとき、決心しました。「次回の新朝ドラ番組を機に私も朝ドラ入りしてみよう」と決めたのです。そして実際に朝ドラを見始めると、確かに上司と同じく、毎日が朝ドラなくして始まらなくなってしまったのです。正直、「私もついにおばさん入りだわ」と思ったと同時に、この朝ドラを見ないと気が済まないというのは一種の中毒症状だとさえ感じ始めたくらいです。

そうこうして朝ドラの視聴デビューをしてから数年が過ぎました。朝ドラは短時間ながらも不思議に人を惹きつける要素が凝縮されている番組だと思います。録画し忘れた日や、政治関連のニュースでNHKが朝ドラ時間を遅延、または取り消しした日などは本当に楽しみが大きく減るような感覚さえ覚えてしまいます。こんな単純なことなのに、これが日々のささやかな幸せへと結びついているのだと実感できることに幸せを感じずにはいられません。

しかし、幸せはずっと続かないのが人の常でしょう。今回の朝ドラ「ととねえちゃん」もあっけなく最終回へと話が進み、私は最終回を見た途端、すごく沈んでしまいました。そうなんです、これが朝ドラの最終回で直面する最悪の事態なのです。どの朝ドラを見ても、私は必ず最終回が放映される週になると、日に日に最終回までの日をカウントダウンし始めてしまうのです。無意識のうちに自分が最終回の番組で受けるショックを少しずつ和らげるように努力しているのです。小さな幸せが終わることに対する悲しみがストレスとなって出てしまうからです。

人は顔を対面で合わせれば合わせるほど親しみを感じやすくなるといいますよね。それと同じ効果なのでしょうね。朝ドラは毎日継続的に見る番組なので、人間同様、お別れするのが寂しくなるのです。長いお付き合いでしたからね。

新しい朝ドラが登場しても、きっとまたこの繰り返しなんですよね。今から覚悟しておかないと・・・と自分に言い聞かせています。

実家が片付いていないと娘は悲しい

私の実家はものが多くて、足の踏み場もありません。母は何を持っているか把握していないようです。なので同じものをいくつも買ったり、買ってそのままにしておくことも多く、食べ物はいつも腐らせていて、これではお金がいくらあっても足りないと思います。

父は以前は片付けろと言ったり、無駄使いするなと言ったりして注意していたのですが、何度言っても無駄なので今は諦めたようです。父が寝ているところも荷物が山のように積んである部屋に何とか布団を敷いて寝ているという感じてす。もし寝ている間に大きな地震が起きたら大変なことになると思います。父は今は働いているからまだいいのですが、もし仕事を辞めて1日家にいるようになったらどうするんだろうと心配です。

私が子供の頃は当然、片付けを教えてもらったこともなく、片付けられない子供でした。家が片付けていないのでそれが当たり前だと思っていたのです。たまに友達の家に行く機会があったとき、片付いている部屋を見て衝撃を受けました。家はおかしかったんだなと気づきました。 

そんな母を見ていて、私はこうなりたくないという思いが強くなり、ものの少ないシンプルライフに憧れるようになりました。

一人暮らしを始めてから、使わないものはどんどん捨ててきました。ものが少ないってこんなに気持ちいいんだなと感動しました。ものが多くても片付いていればいいのてす。しかし実家はものが多くて片付いていません。本当は子供を連れていくのも嫌なのですが、親孝行だと思って行っています。

なんといっても主人をこんな実家に連れていくのが恥ずかしいです。結婚することになって初めて主人を実家に連れて行ったときは顔から火が出そうなくらい恥ずかしかったです。主人を実家に連れていきたくなかったので、半年くらい結婚報告ができませんでした。今ももちろん恥ずかしいですが諦めています。

実家が汚いのはとても悲しいことです。でも実家から遠い場所に住んでいる今の私にはどうすることもできません。