息子からの手作りのお菓子にパパ感激

先日、私の趣味のお菓子作りを2歳の息子と一緒にやってみました。

いつもキッチンに立つママの様子に興味津々の息子ですが、危ないことと時間がかかることで好きにさせてもらえないことが現実です。

そんな息子にクッキーなら一緒に作れると思い、一緒にパパにクッキーを作ることにしました。

生地の材料を一緒にボウルに入れたり、泡立て器で混ぜ混ぜしたり、それだけでもとても嬉しそうで、ドヤ顔で見てくる息子。

クッキー型もアルファベットの型を使用し「PAPA LOVE」だったり「THANK YOU」だったり、日ごろの息子の気持ちを込めて作りました。

オーブンで焼こうとすると取られたと思ったようで怒っていました。

焼き上がってもすぐに触らせてもらえなくて怒っていました。

それでも、食べごろになったクッキーに大喜びの息子。

「おいしー。」とパクパク。

もちろん、パパも大喜びで「嬉しくて食べられない。」という始末。

結局、家族みんなで美味しくいただきました。

まだまだ危なっかしい息子。次は何を一緒に作ろうかな。